映画「ほたるの川のまもりびと」DVD・パンフレットセット

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収益は、石木川を守る活動にあてられます。



「美しい川、ホタル、人々の暮らし、この映画を見て泣きたくなるほどの幸せを感じました。(加藤登紀子さん)」

「映像になった光を、笑顔を、せせらぎを見れば、きっとあなたも『ここをなぜ破壊しなければならないのか』と思うだろう。この里山には日本の課題すべてが詰まっている。(いとうせいこうさん)」

多くの著名人が絶賛!2018年公開のドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもりびと」がついにDVD化!販売利益の25%が「まもりびとを支援する活動」に寄付されます。

【あらすじ】
朝、子どもたちが学校に行く、父と娘がキャッチボールをしている、季節ごとの農作業、おばあちゃんたちがおしゃべりをしている。それは一見、ごく普通の日本の田舎の暮らし。昔ながらの里山の風景が残る、長崎県川棚町こうばる地区にダム建設の話が持ち上がったのが半世紀ほど前。50年もの長い間、こうばる地区の住民たちは、ダム計画に翻弄されてきました。現在残っている家族は、13世帯。長い間、苦楽を共にしてきた住民の結束は固く、54人がまるで一つの家族のようです。ダム建設のための工事車両を入れさせまいと、毎朝、おばあちゃんたちは必ずバリケード前に集い、座り込みます。こんなにも住民が抵抗しているのに進められようとしている石木ダム。この作品には「ふるさと=くらし」を守る、ぶれない住民ひとりひとりの思いがつまっています。
About half a century ago, the project of constructing a dam came up on the Koubaru district at Kawatana town in Nagasaki prefecture where traditional countryside foresty environment, so called Satoyama, remains. Residents in the district have been at the mercy of the dam project. There are 13 families remaining at the site today and 54 people live like a family. Every morning, grandmothers gather at the front of the barricade and sit down there in order to oppose entering construction vehicles. The construction of Ishiki dam has been accomplished against the will of local residents. This film illustrates the strong thought of each people protecting his or her lives as equal to protect their hometown environment.

【スタッフ】
監督・製作・編集 山田英治 / プロデューサー 辻井隆行 江口耕三 / 撮影 百々新 / 編集 豊里洋 / 編集監修 安岡卓治 / 音楽 青空
制作:社会の広告社 2017年 / 日本 / 86分 / デジタル / 16:9 / ドキュメンタリー 配給:ぶんぶんフィルムズ